うめてんてー電飾 製作風景


うめてんてー電飾 製作風景
 1.材料(1セット)

  3mm砲弾型LED 白 80個くらい 
           赤 70個くらい
           緑 350個くらい
  超大型両面ガラスエポ・ユニバーサル基盤(310×228【A4】)
  抵抗      各種
  熱収縮チューブ (1mm) 少量
  スイッチ    1つ
  DCジャック  1つ
  DCプラグ   1つ
  半田    結構沢山
  配線     必要分
  銅テープ    少量
  半田吸取り線 失敗した時用
  基盤背面用カバー(木) 1枚
  スペーサー   4つ
  螺旋・ボルト  4組


 2.使用道具
 道具一覧
  半田ごて   ごく普通の30W品
  ニッパー   HOZANの使いやすいの
  ラジオペンチ 500円程度だったが、全体的に細めの使用感がイイやつ
  ピンセット  SanTusのST-15
  テスター   KYORITSU KEW MATE MODEL2000
  12V電源    点灯チェック用 (自前品)
  ※写真は現在使用している物ではない物がいくつかあります。


 3.作業風景
 工房   製作当時の作成風景です。最近はかなり変わったけど…
 4.製作工程 ※写真は新旧混ざってます…
   4-1.元絵作成:非常にシンプルに、作成したい絵柄をA4の白紙に細めのマジックで絵を描くだけ。
          ※写真は量産品Version
 ウメスA4マジック
   4-2.作成基盤に下絵を記入:元絵を透かしてボールペンで記入−配置決めの参考に使用するものなので簡易的でいい。
      ※写真は量産品Version
 基盤下絵
   4-3.下絵を元にLEDを仮配置する。この時見え方と今後の配策に係わってくるのでかなりに重要だし結構悩むポイント!
     緑色の部分は赤と白の部分の半田作業後検討するのでこの段階ではまだ使用していない。
     あと、仮配置だったのでとりあえずセロハンテープで仮固定して裏側を見ると…っ!!すごいです。
      ※写真は見本品Version
 仮配置
  ちなみに初号機は上記の段階で見え方ばかり気になっていたのと、手探りで作成を始めた点や作成中のミス多発等と大苦戦……写真はまた後で。

   4-4.赤と白の半田作業を行い、其々の集団のプラスとマイナスの終端を残し、緑に執りかかる。
     ここからはひたすら半田作業。根気のいる作業です。
 緑テープ付     緑テープ無し1     緑テープ無し2
     裏面の状態をチェック↓ キレイに出来た時のパターンです。初期の失敗配策品は見せられる物じゃないです。
 配策1  マイナス側は銅テープの所に集合させてます。プラス側はまだ未処理です。
     LEDを全部設置した時↓
 配策2  マイナス側はほぼ銅テープに集合完了(一部除く)プラス側はこれから抵抗を付けるのでまだ未処理。
   4-5.各LEDの島に抵抗を設置。銅テープでプラスを集結、マイナスも全て一箇所にまとめてDCジャックに行く集合線をつける。
 配策3  とりあえずウメス本体はこれで点灯するようになりました。…まだ保護回路等いろいろと付けてないけど。
   4-α.うめ先生の台詞
     写真のとおり、基盤上部にスペースがあるのでココに文字を入れました。『みちゃだめ!』
     ※写真の色合いが違うのは撮影環境の違いです。本当は同じ色です。
 ウメス前面  ⇒⇒⇒⇒  
   4-6.完成に向けその他必要部品を用意
      ・スイッチ
      ・DCジャック
      ・コンデンサ(25V 10μF)
      ・ダイオード
      ・スペーサ×4個
      ・ネジ/ナット×4個
 部品
   4-7.裏面用化粧板を加工
 裏板  228×310にカット。スイッチ・DCジャック・ネジ位置の穴を開けるます。
   4-8.ダイオード・コンデンサを取付ける
 ダイオード・コンデンサ
   4-9.スイッチ・DCジャックを化粧板に取付け、基板側と半田付けする。
 裏面中     裏面
   4-10.ネジ・スペーサ・ナットを取付けて完成です!
 完成1     完成2     完成3
作品完成からページの完成まで約半年…本当に遅くなってしまいました。

担当:ゆいメールアドレス⇒yui3_4_5★yahoo.co.jpです。(★を@に書き換えて使ってね) ノシ
Sinse 2009/01/17
MYシンフォニーTopへ戻る