簡易金型技術本



初めに

前回自作射出成形機のデータ頒布を行いましたが。
「金型はどうすんの?」
との意見を多く頂いたので本作品を執筆しました。

簡易金型とは

量産用の金型は強度の高い鋼材を加工し、焼き入れ、 窒化処理を経て製作されます。 試作の場合では耐久性は不要なため、加工が簡単な材料にて 製作した金型を簡易型と呼びます。 代表的な簡易型(金型メーカーで起こす場合) モールドベースは出来合いを加工して使用。 製品部彫り込み入れ子部分はアルミで作るのが一般的 最近は3Dプリンタによる型も利用されている。 本作で紹介する簡易型 モールドベースは鋼材を組み合わせて自作。 製品部彫り込み入れ子部分は光造形3Dプリンタ。 超小型の製品しか作れない為、冷却は一切不要

技術本概要

金型専門用語の簡単な解説や、周辺情報の紹介。 簡易金型設計の手順を紹介していきます。

■頒布物情報

  C92当選しました。   東地区 "そ"ブロック07b「MYシンフォニー」   設計補助のデータを収録したSDカードを付録した本を頒布します。   頒布価格:¥1,000






e-mail:HAL900HP(アットマーク)gmail.com

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