一定間隔で大きな隙間のできる全方位弾


サンプル「一定間隔で大きな隙間のできる全方位弾」
sample01.txt
[右クリックで「対象をファイル保存」で東方弾幕風のscriptフォルダに保存してください]

sample
sample01.txtより抜粋
let angle=-180;
let i=1;
while(angle+8*int(i/5)<=180)
{
     CreateShotA(0,GetX(),GetY(),30);
     SetShotDataA(0,0,1,angle+8*int(i/5),0,0,0,RED21);
     FireShot(0);
     angle+=2;
     i++;
}
基本的にはただの全方位弾

angle+8*int(i/5)

この部分はこの繰り返し命令の中で5発に一度8度ぶん角度を追加することを意味する
この方法を利用すればこれとは違った撃ち方もできる
@MainLoop
{
     CreateShotA(0,GetX(),GetY(),30);
     SetShotDataA(0,0,1,count*2+8*int(i/5),0,0,0,RED21);
     FireShot(0);
     i++;
     count++;
}
とすれば東方永夜抄の弾幕「オモイカネデバイス」の一部分のような弾の撃ち方もできる
当然この方法は弾の発生源の制御にも有効である


戻る